buriki-ya’s blog

貧しくても賑やかなちゃぶ台で夕食をとっていた昭和30年代...今も健在なブリキ玩具・政治・経済に関するブログです

「フェミニズム、男女の賃金格差....私の胸なら興味あるかな」

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「悪いフェミニスト」という非難が最も侮辱的である理由、それはこの言葉がフェミニズムとその本質的な価値を完全に勘違いしているからだ。


ジェンダー平等の闘いとは、女性が「選択」を手にするための闘いでもある。仕事を取るか家庭にいるかの選択。子供を生むか中絶するかの選択。自分の好きな格好をするという選択。そして体を使ってどんな表現をするかの選択。


その一つ一つの選択をすることで、ジェンダー平等を求める努力が無駄になることはない。むしろ選択は、ジェンダー平等を目指す努力を後押しする。フェミニズムに内在しているのは「選択を可能にし、多様な人間を受け入れる社会をつくる」という考えだ。


頭脳明晰な女性、セクシーな女性、生意気な女性、洗練されている女性。どんな女性になるかを自分で選択しながら、男性と同じ金額が支払われることを求める。それがフェミニズムだ。女性は、マルチタスクをこなすのが得意なのかもしれない。もしくは、一定の型にはめられて人間らしさを失うことに、うんざりしているだけなのかもしれない。


エマ・ワトソンフェミニズムフェミニズム、男女の賃金格差、どうして私の話をみんな真剣に聞いてくれないのかしら......私の胸なら興味あるかな」


ひとつの自己表現をしたことで、他の表現が意味を失うことはない。フェミニズムのメッセージと女性たちの自己表現がひとつになり、オンナを多面的で多層的で多才にする。


まさに、今の私たちがそうだ。これからも、そうあり続けるだろう。
ひとつの自己表現をしたことで、他の表現が意味を失うことはない。フェミニズムのメッセージと女性たちの自己表現がひとつになり、オンナを多面的で多層的で多才にする。【ハフィントンポストUS版】

こういう記事に対してネットの書き込みは主に高齢者で時間に余裕のある人。 
殆どがネガティブな意見かどうでも良いような事(翻訳)に対するクレーム。

素直にこの素敵な胸に対して”まいりました!”と言ってしまえばよいのにと思うのは私だけだろうか?